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クレジットカードの使い方、支払い方法や注意点など

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もうすぐ春ですね!新生活の季節ですね!そこで、「これからクレカ(クレジットカード)を使い始めるけど、何だか不安」というあなたの為に、ちょっと年上なだけの凡人の僕(ケントマン)が、「クレカはこう使うもんだ!」というのを半ば偉そうに書き綴っておきます!

子供の頃、小学校の授業で「クレカはこんなに怖いものだ!」というビデオを見せられた気がするんですが、今では普通に使っている。慣れって怖いような、なんとやら。

クレカは、確かに便利。ネットショッピングがスムーズにできる。ネットで旅行の予約してもスムーズに完結する。お金がなくても、次の支払日までに支払えば何とかなる!

この「お金がなくても」というのが怖いところでもあるんですが。子供の頃は、欲しい物があれば、我慢して貯金してから買うか、親にねだるしかなかった。

でも、大人になり、クレカを使い始めると、「クレカがあれば欲しい物すぐ買えるじゃん!」ということに気が付く。多少無理してでも。凄いな、クレジットカード。

クレカは、便利だけど、使い方次第で危険な代物にもなる。そう、あなたの将来を暗黒面に落とすような。そういう面も踏まえて、「クレカの使い方」いってみましょうか!

クレカの使い方。まずは支払い方法から

使えるお店の見分け方。加盟店マークが目印

世の中のほとんどのお店やネットショップなどは、クレカが使えて当たり前になってきてます。なので、とりあえず店員さんに「カードで!」と堂々と見せれば、使えるかどうかは簡単に判断できるわけ。

使えなかったら「使えません」って言われるし、使えるなら、普通にお会計してくれる。何はともあれ、チャレンジが大事なんですな、世の中って。

まあ、そんなことしなくても、お店やネットショップには「加盟店マーク(VISAとかJCBとかの)」というのを掲示しているもんなので、それを見れば分かるんですが。

中には、「取引条件が折り合わず」とかで「マスターカードだけ使えないじゃん!」なんてお店もあったり。あるんですよ、加盟店手数料とか何とかが。

昔はJCBが最強だったみたいですけど、最近ではVISAが安定して使えるカードみたい!

お支払い回数はどうされますか?の回答

クレジットカードを会計時に出すと、「お支払い回数は?」と聞かれることがほとんどなので、迷わずに「一括で!」と言い放ちます。これの理由は後で説明。

ちなみに、ネットショッピングの際は、ほとんど一括払いしかできない印象(後で変えることも可能ではあります)。

支払い回数の種類は?手数料も含めて

支払い回数は、「一括」「分割~回払い」「リボ払い」「ボーナス一括」が主。分割にすれば、毎月の返済が楽にはなるけど、おすすめはできないもの。

分割にするなら、2回までにするのがいい。だって、手数料が掛からないから!

3回以上、もしくはリボ払いにすると、手数料が発生するんですよね。簡単に言うと、借金の利払いと一緒です。1万円で買ったものが、11000円になってもおかしくないのが分割手数料の恐ろしさ。

「分割~回払い」というのは、文字通り「~ヶ月に分けて返済する」というもの。

リボ払いというのは、「この商品は3ヶ月かけて、こっちは5ヶ月かけて支払う」という買い物別の分割ではなく、リボ払いにしたもの全てが「リボ払い残高」としてまとめられて、残高をどんどん支払っていくという感じのもの。

例えば、今月は3000円の商品、5000円の商品、10000円の商品をリボ払いで買ったとする。すると、「リボ払いの残高は18000円」と認識され、そこから少しずつ返済していくことになるわけ。毎月の返済額は、自分である程度設定できる。翌月あたりにまたリボ払いをしたとすると、その金額がリボ払いの残高に上乗せされていく。

リボ払いって、一見支払いが楽に見えるけど、手数料がバカにならない。それに、借金癖がつく可能性があるので、使わないほうがいいっしょ。

アメリカだと、リボ払いが主流で、その影響からか、カード地獄の人がたくさんいるんだとか。怖い怖い。

「ボーナス一括払い」というのは、あらかじめボーナスが入る月を設定しておき、そこで一括で払うって技。あんまり乱用するとボーナスが減ってガッカリする。

アマゾンや楽天のようなネットショップではどうやって使うの?

別に難しくない。支払い方法を「クレジットカード」で選択すれば、必要事項を書くように要求されるので、入力すればいいだけ。ネットショップ系でのクレカによる支払いは、やればできる。

ポイントの使い方や請求金額の確認方法

カード会社のネットサービスに登録しておく

クレカを作ると、どのカード会社でも基本的に「ネットサービス」なるものに登録することを勧めてきます。これは、迷わずに登録すべし!三井住友VISAカードなら「Vpass」って名前。

請求書を郵送してくれるのは当然なんだけど、こうやって「ネットで照会」にしておくと、ポイントをくれるカード会社もある。経費浮くからね。

ネットサービスに登録しておけば、請求金額やポイントの確認もできるわけ。楽チンでしょ?

ポイントの使い方はカードによっていろいろ

クレカの大きなメリットの一つが、ポイントが付くこと。これを使ってキャッシュバック(請求金額を減額)したり、商品がもらえたりする。カードによっては、自動でキャッシュバックするタイプのものもある。

ポイントの交換方法なんかは、簡単。ネットサービスにログインすれば、「ポイントを確認」とか「ポイントを交換」とかいうボタンがあるので、押してみる。

すると、何に交換できるのか、あと何ポイント貯めれば何ができるのかとかがわかるので、説明する必要もないって感じ。やればできるものです。

支払い回数の変更ができるんですけど

カード会社のネットサービスに仕掛けられている罠。「あとからリボ」ってやつ。一括払いで支払ったものをリボ払いに変更できるあれ。ネットショップで一括で買ったものを分割にしたいときなんかに便利なような代物。

これは、ほとんどの会社で用意されているサービス。気前がいいように見えるサービスだけど、「手数料で儲けたい」というカード会社の魂胆が見え見え。使わないことをおすすめする!

クレカの注意点。カード地獄に気を付けろ!

クレカの仕組みからいってみましょうか

クレカを使うってことは、「借金をすること」と同じ意味合い。これは理解しておくべき!「カード地獄」っていうのは、言い換えれば「借金地獄」ということになる。

クレカを使って買い物をする。すると、一括でも分割でも、カード会社がお店に先にお金を払ってくれる。つまり、カード会社から借金をしているということ。

カードの支払日にはその借金返済が求められる。借りている期間を長くしてしまうと(3回払い以上・リボ払い)、利息が発生する。ちゃんと返済しないと、延滞金の支払いを要求される。これは、契約書にしっかり書いてあります。

クレカの仕組みは、こんな感じ。「カード」なんて言われると、便利で、カッコよく見えるけど、ただ借金しているだけ。それだけ。

分割やらリボを貯めすぎると返済が大変になる

分割払いやリボ払いを多用するってことは、借金しすぎて返済が大変になることと同じ意味。元本だけじゃなくて、手数料(利払い)も上乗せされるから、厄介。

カードの手数料の年利ってかなり高い。収入に見合わないクレカ支払い・分割払いを多用するとパンクする(カード地獄)。支払いが遅れると延滞金を要求される。やばすぎて消費者金融からお金を借りる。本当にやばくなって自己破産。

こんな嫌なエピソードも容易にできあがってしまうのがクレカの怖いところ。返済は計画的に!

ポイントを貰うために無駄な買い物をしたいって?

ポイントが貰える。だから、もう少し買っちゃおう。こういうの、本末転倒。クレカのポイント還元率なんてたかが知れてる。本来「貰えてラッキー」って代物。

ラッキーのために無駄に買い物するのは、無駄遣いでしかないわけです。還元率を考えた場合。

カードの使いすぎには注意!!

クレカは、便利。便利だけど、「借金」そのものなので、落とし穴がたくさんある。カード会社は、利息で儲けたいわけだし。

それに、ある研究結果によると、クレカを使ったときのほうが、現金派のときよりも支出が大きくなるらしい。クレカには「お金を払った!」という感覚がイマイチない。だから、お金を大事にしなくなるのかもしれないです。

クレカは、「ほどほど」に使うのがベスト!

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