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おすすめのベストセラー自己啓発本まとめ


では、「一度は読んでおきたい、ベストセラー自己啓発本まとめ」いってみましょうか!

※Kindle版も書いてます。
【Kindle】おすすめの自己啓発本まとめ!ベストセラーも

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おすすめのベストセラー自己啓発本はこいつらだ!

人生を輝かせてくれるエッセンス。不朽の名著「7つの習慣」

「自己啓発本と言えばこれ!」と言っても過言ではないのが「7つの習慣」という本。漫画版も出るなど、その勢いはとどまることを知らない。

見方を変えれば世界が違って見えるでお馴染みの「パラダイムシフト」から、時間管理のやり方、目標の重要性、目標の立て方、人との付き合い方、どうやって人と協力して成功に近づくか、などなど。

とにかく、「成功するにはどうすればいいのか?人生を輝かせるにはどうすればいいのか?」というエッセンスが散りばめられた凄い本!

自己啓発本を探しているなら、まずはこれを読むべし!

デール・カーネギーが教えてくれる「人の動かし方」

僕らが思っている以上に、人との付き合い方は大事。一人で成し遂げられないことも、誰かの協力を仰げば成し遂げることもできる。

人を動かすのって大事。考えてみれば、商売だって、友情だって、恋愛だって、結婚だって、「人を動かす」という偉業を成し遂げてこそ成り立つもの。

人を動かせれば、お金を稼ぐことだって簡単になってくる。人を動かせれば、理想の人間関係を築くことができる。人を動かせれば、モテモテになることだって夢じゃない(笑)!

「人を動かす」ってなんだか嫌なタイトルだと感じるかもしれないけど、内容は別に「そうすれば人を騙せるぜ!」ってものじゃなく。結構内面的な部分や、言葉の使い方、どういう態度を取ればいいかとか、真面目なもの。

ぶっちゃけ、「どんなビジネスをすればお金を稼げるか?」みたいな本もいいけど、この本みたいに「どうやったら人付き合いが上手くなるか?」というのもいいですよ。おすすめ。

考え方次第で世界は変わる!見方が変われば道は開ける!

「人を動かす」と同じ著者が書いているもので、「道は開ける」という本もある。これもベストセラー。考え方とか、見方って大事ですよって本。

いろんな可能性、明日への活力とか自分の能力とか、そういうのを封じ込めているのはあなた自身の考え方かもしれない。「自分はダメだ」と言い放てば、そう思い込む。そう思い込めば、本当にダメになってくる。

「思考は現実化する」なんて言うけど、本当にそういう部分もあるんだと思う。言葉の力は偉大だ。それを言葉に出すにしても、出さないにしても、日頃自分が何を考えているのかは意識しておいたほうがいい。

考え方が凝り固まっても、あんまりいいことはないかもしれない。自分を否定し続けても、何もいいことはない。

あなたを苦しめているのはあなた自身かもしれないんです!新しい世界を手に入れる為に必要なのは、考え方を変えてみる。そういうの、一度は試してもいいんじゃないでしょうか?

他人と過去は変えられない。変えられるのは、自分自身だ!

僕は読んでないんですけど、「ザ・シークレット」も考え方的な本としては有名。

力を入れるポイントはどこだ?パレートの法則を学ぶ!

「あらゆる結果の80%は、わずか20%の要因によってもたらされる」とする80対20の法則。通称「パレートの法則」。

例えば、売上の80%を生み出しているのは、わずか20%の顧客だ。みたいなやつ。パレートの法則って結構浸透していて、ビジネスの場面、マーケティングとかで使われることもある。

ビジネスだけじゃなく、人間関係とか、時間管理とかでもこの法則は成り立ち、役に立つ。その手段や法則を教えてくれるのが「人生を変える80対20の法則」という本。

パレートの法則をどう役立てるのか?それは、分析と改善。

まず、データを調べる。全体の80%の結果を生み出す時間や行動が20%しかないのなら、そこに集中すればもっと効率的に結果を出せるはず。だから、まずは20%の要因を見付け出すこと。

日本にはまだまだ「ガムシャラに頑張れば何とかなる!」精神があるような気もするけど、この本はそれを払拭し、「もっと効率的に、頭脳的に行こうぜ!」と提起してくれる。面白いですよ、パレートの法則。

お金の法則を教えてくれる自己啓発本たち

金持ち父さんは読んでおいたほうがいい!絶対!

ベストセラーの「金持ち父さん貧乏父さん」は、お金の考え方、人生の考え方なんかをいろいろ教えてくれる自己啓発本に仕上がっている。お金の話がメインだけど、行動の大切さとかもかなり教えてくれる名著。

学校では、お金持ちになる方法なんか教えてくれない。一説では、「従順な労働者を育成するのが学校というもの」という話も。この説は、考えてみれば納得できることもある。

人の言うことをちゃんと聞くのが「優等生」と呼ばれ、言うことを聞かない子供は「ダメ」扱いされる。これだけのことでも、「従順な労働者の育成」に絡んでいると考えても不思議ではない気もする。怖い怖い。

だからなのか何なのか。学校ではお金のことを教えてもらえない。金儲けができる個人は、従順な労働者にはならないだろうから。

学校が教えないから、大半の親もお金のことを知らない。だから、「一般的な」お金の知識しか持っていないので、知識があるごく一部の人たちのカモになる。ここでも出た!パレートの法則!

お金のことって、そんなに難しくない。専門用語とか必要なのは、専門職だけ。「金持ち父さん」を読めばわかるけど、お金の考え方とか仕組みを学ぶのに、専門用語は別に必要じゃない。

お金は、誰でも学べる。そして、学んだ知識は宝になる。「金持ち父さん」の哲学は、これからの社会では必要になってくるかもしれませんよ。

ちなみに、「金持ち父さん貧乏父さん」もいいですけど、個人的には続編の「キャッシュフロー・クワドラント」のほうがおすすめ。

お金系の自己啓発本で「ユダヤ人大富豪の教え」というベストセラーもあるけど、個人的には「金持ち父さん」が好き。「ユダヤ人大富豪の教え」はモチベーション上げてくれるけど、なんだかなぁ。

賢いはずのあなたでもお金で失敗する!?

お金系のベストセラー自己啓発本で、「金持ち父さん」とは毛色が違っておすすめなのが「予想どおりに不合理」という本。これは何の本かって言うと、「行動経済学」をメインにした「人間の不合理さ」に関する本。

あなたは、賢い。本当に賢い。でも、お金で失敗する。お金っていうのは、感情を揺さぶる。そういう性質から、どんなに賢い人でも、お金に詳しい人でも、お金で失敗する。

「予想どおりに不合理」は、「なぜお金で失敗するのか?」や「どういう場面で失敗しているのか?」と教えてくれる。お金って便利だけど、魔力もあるんですね。やっぱり!

「賢くなれば何とかなる」と思い込んでいるなら、これを読んでみてほしい。ほら、みんな思ってるんですよ。「自分は車の運転が人より上手い」ってね!そういう人間の傲慢な部分が目を曇らせていることってかなり多いんですがな。悲しいことに。

ベストセラー自己啓発本の凄いところ

世の中には「自己啓発本」と呼ばれるものがたくさん出版されてるけど、呼んでいると「あのベストセラーの影響受けすぎじゃね?」と感じるものもたくさんある。

自己啓発本も、数多く読めばいいってもんじゃない!忘れた頃に「あれ、もう一回読んでみよ!」でもいいんですよね。僕なんか、「7つの習慣」と「金持ち父さん」は何度も読み返しました。

ほら、20%でいいんですよ。残りの80%の要因はたいした結果を生まないんですからね。

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