ケントマンのブログ

Googleアドセンスの規約違反にならないためにやっていること


カフェでパソコン

先程の記事に引続き、Googleアドセンスのネタを書きたくなったので公開。先程の記事はこちら。

Googleアドセンスの広告配信が停止された!ってときの対処法

Googleアドセンスは規約が厳しいので、規約違反にビクビクしながらコンテンツを作っている方も少なくないと思います。そこで、アドセンス暦が何気に3年くらいある僕が、アドセンスで規約違反にならないためにやっていることを紹介。

アドセンスの規約違反の予防策

テンプレート自体にアドセンスを配置しない

アドセンスを使っているあなた。どのコンテンツにもアドセンスが表示されるように設定していませんか?

ブログだと、ブログのテーマを編集して、記事下やらサイドバーやらにアドセンスのコードを書き込んでいる人がほとんどだと思われます。

これは楽でいいんですけど、「アドセンスの規約違反が怖くてこのコンテンツが書けない!」というものが出てきてしまうはず。だから、ワイクラではそういう手法を取っていません。

コンテンツごとにアドセンスを設置する

ワイクラはWordPressで運営しているので、コンテンツごとにショートコードを使ってアドセンスを設置するようにしています。やり方は、ENJIさんの記事が参考になるのでどうぞ。

Googleアドセンス収入の目安とアクセス数(PV)の関係 – ENJIOUT

この方法を使えば、アドセンスの規約にビクビクしながらコンテンツを作る必要がありません。「危ないな」と思うコンテンツには、アドセンスを設置しなければいいんですから。

ショートコードじゃなくて、メモ帳とかにアドセンスのコードを保存しておいて、記事ごとにコピペするっていう方法も考えられますね。

このやり方の問題点

規約違反をそこまで気にしないでコンテンツ作りができるのはいいんですけど、サイドバーとか、ヘッダー下みたいなところにはアドセンスが設置できないのが難点かもです。

個人的には、いろいろやってみた結果、その辺はクリック率が高くなかったので気にしてませんけど。

このやり方をすれば、記事中にアドセンスが設置できる

WordPressを使っている場合、このショートコードの機能を使えば、今流行の「記事の中にアドセンス」が簡単にできます。好きなところにショートコードを打ち込めばいいだけですから。

これも、別にショートコードじゃなくても可能ではあるんですけど、やっぱりショートコードは便利ですよ。

記事中のアドセンスのクリック率は高い?

記事中のアドセンスを実際にやってみたところ、確かにクリック率は高いです。記事下のアドセンスもなかなかクリック率が高いんですけど、それと同じくらい。

サイドバーとかいろいろ試したんですけど、記事下と同じくらいの効果を見込めるのは、記事中くらいしかありませんでした。

誤クリックが誘発される可能性も

記事中のアドセンスって、最近ではいろんなブログで見かけるやり方です。で、そういうブログを読む機会もあるんですけど、結構やっちゃうのが誤クリック。

スマホでスクロールしているとき、「300×250」のレクタングルが記事中に設置されていると、間違ってクリックしちゃうことがあるんですよ。

もしかしたら、これがクリック率を押し上げているのかな?とも考えたり。検証が難しいので確かなことは言えませんが。

アドセンスの単価を上げる方法

大事なのは、「キーワード」です。アドセンスには、単価が高いキーワードと、そうでもないキーワードがあるじゃないですか。

お金のブログやってたときは、このワイクラよりもクリック単価が高かったです。やっぱり。お金系のキーワードは単価高いですからね。

配置ばっかり気にしてないで、「どんなキーワードが高いか」って考えるのも大事なんだと思いますよ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

  トピックの目次へ

 - ブログ運営の記録

  広告

無料で行けるお金のセミナー。一度は参加してみる価値あり!
「お金の教養講座」公式サイトへ